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盗難・紛失などのトラブル対処法/初めての海外旅行

海外旅行が身近なものになった反面、トラブルに巻き込まれる人も増えています。
旅行中の開放感による気の緩みから、ひったくり、すり、置き引きのなどの盗難被害が数多くあるようです。
言葉が通じないため、トラブルが起きてしまった後の対処も大変になるばかりではなく、せっかくの旅行先での楽しい気分が壊されてしまうことになるので注意したいものですね。

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パスポートの紛失・盗難


パスポートの紛失・盗難は、旅行会社の添乗員や現地係員に連絡して、現地の警察に届け出て盗難・紛失証明書を発行してもらいます。
警察の盗難・紛失証明書、パスポート用写真2枚、身分証明書など必要書類をそろえて、現地の日本大使館、領事館で再発行の申請をします。
パスポートの再発行には、最低でも3日位はかかってしまうので、帰国日が間近に迫っている場合には、「帰国のための渡航書」という代わりの書類を作成してもらいます。

現金の紛失・盗難


現金を盗まれた場合は、まず戻って来ないと思ってよいでしょう。海外旅行保険の携行品損害補償でも現金は補償の対象外になっています。
クレジットカードがある場合には、間に合わせにキャッシングを利用することもできます。

クレジットカードの紛失・盗難


クレジットカードの紛失・盗難は、カード会社の盗難・紛失連絡先にすぐに連絡して、カードが使用できないように手続きしましょう。
万が一不正にカードを使用された場合に、付帯の保険で補償してもらうためにも、現地の警察に届け出て、盗難・紛失証明書を発行してもらいましょう。

トラベラーズチェックの紛失・盗難


トラベラーズチェックの紛失・盗難に遭ってしまった場合は、発行会社の現地支店に紛失したチェックの番号を伝えて無効にしてもらいます。
同時に現地の警察にも届け出て、盗難・紛失証明書を発行してもらい、その書類とパスポート、トラベラーズチェックの購入控えなどをそろえて、発行会社に再発行の申請を行ないます。
被害額を明確にするためにも、トラベラーズチェックを使用するときには、使用したチェックの番号、日時、場所、金額を控えておきましょう。

飛行機に預けた荷物の紛失・損害


到着した空港で預けた荷物が出てこなかったり、損傷を受けていた場合には、荷物の引き受け証(クレイムタッグ)と航空券を提示して、航空会社にクレームをつけます。
また、手荷物事故報告書に事故の状況を記入して、発見されたらすぐに連絡してもらえるように、滞在先の住所や電話番号を伝えておきましょう。

荷物が発見されるまでの間に負担した身の回り品の購入費用については航空会社に請求します。
また、荷物が見つからなかった場合には、航空会社に荷物の損害額も請求します。
海外旅行保険に加入している場合は、その保険会社を通して請求すると良いでしょう。

とにかくトラブルが起きてしまった時は、旅行会社の添乗員や現地係員に連絡して、どう対処したら良いか指示を仰ぎましょう。

外務省では、海外旅行を計画する人向けに、危険情報などを掲載した海外安全ホームページを開設しています。
旅行前にトラブルに対する知識を身につけておくことも大切ですね。


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